顔が赤いのには暖房が辛い

いつも顔が赤い私には、暖房がこの上なく辛いんですよね。元々赤ら顔の自覚がある私。暖房のきいた部屋は暖かくて快適なのだけど、どうしても顔がほてってこないかが気になって仕方がない。

気にすればするほど、顔はほてっている。いつも顔が赤いのだけど、更にいつも以上に顔が赤くなる。まさに悪循環。

案外自分の部屋で1人の時は気にならないことも多いのです。だからやはり気にすると余計に顔が赤くなるということなのだと思う。

とはいっても、自分の部屋で1人の時、全く顔が赤くないかと言えばそんなことはなくて、結局それなりに赤くてそれを鏡で見てがっかりするのですけど。

更に笑ってしまうような悲しい話ですけど、では、寒いところでは大丈夫なのか?という話になる。これがまた全然そんなことはなく、やはり顔は赤いまま。でも自分自身の自覚症状としては顔は冷えているので、気になる度合は低いかな。

それでも、鏡で確認するとやっぱり赤いのです。ただ、赤くなり方は暖かいところと寒いところでは結構違うんですよね。

暖かいところだと、Tゾーン&ほっぺがテカるような感じになって、全体的に赤くなる感じ。
一方寒いところだと、赤みの根本というか、一番きになるところだけが特別赤くなる感じですね。

どちらがいいとかそういうことはなくて、結局、顔が赤いのはいずれにしても嫌だってことなの!

お酒を飲んで強いねと言われて・・・

私は、割とお酒は飲める方です。だけど、お酒の席でいつも恐れていることがあります。それは、お酒を飲んで顔が赤いとか赤くないとかそういった話しになること。普段、赤ら顔じゃない人がお酒を飲んで赤くなるのって普通じゃないですか?

だから、「あ~!!顔が赤い~!!」って言われたってそういうものだという何気ない会話なわけですよ。普通はね。

だけど、私の場合はちょっと違う。お酒を飲むと、気持ちが大きくなるのか顔が赤い気持ちが少し緩くなるのです。そうすると、気持ちおそらく顔の赤さはやわらいでいるのだと思います。

で、結果的にいつも言われるのが、「〇〇ちゃんってお酒強いんだね。全然赤くならないね。」

これが若干心に刺さる。自分で普段から顔が赤いという自覚がある。だれがどう見たってそうであるという自信がある。妙な自信ですけど。

変わらないねって言われるいうことは、結局、いつもの赤い顔だねって言われていることと私にとっては同じなわけです。

結構残酷な一言なのです。