お酒を飲んで強いねと言われて・・・

私は、割とお酒は飲める方です。だけど、お酒の席でいつも恐れていることがあります。それは、お酒を飲んで顔が赤いとか赤くないとかそういった話しになること。普段、赤ら顔じゃない人がお酒を飲んで赤くなるのって普通じゃないですか?

だから、「あ~!!顔が赤い~!!」って言われたってそういうものだという何気ない会話なわけですよ。普通はね。

だけど、私の場合はちょっと違う。お酒を飲むと、気持ちが大きくなるのか顔が赤い気持ちが少し緩くなるのです。そうすると、気持ちおそらく顔の赤さはやわらいでいるのだと思います。

で、結果的にいつも言われるのが、「〇〇ちゃんってお酒強いんだね。全然赤くならないね。」

これが若干心に刺さる。自分で普段から顔が赤いという自覚がある。だれがどう見たってそうであるという自信がある。妙な自信ですけど。

変わらないねって言われるいうことは、結局、いつもの赤い顔だねって言われていることと私にとっては同じなわけです。

結構残酷な一言なのです。