夫の似合っていない白髪交じりの無精ひげについて

男性のオシャレ感覚というものは女性と違うものなので分からないときもあるのですが、一番に違いが現れる箇所といったらヒゲでしょうね。ヒゲはまあ自分が生えたことがないから分かりませんが、似合いそうでない人物がやるとあまり好みではないですね。

どちらかというと清潔感がある方が好きだったのですが、最近旦那がどうも無精ひげとして放置しているみたいであり、それに白髪交じりになっているのがなんとも言えない感じです。

濃さに関しても結構青髭になりがちなのですが、それでも黒いころはまだ何とか大丈夫だったんですが、やはり白髪交じりになってくる年齢になってくると剃ってもらった方が清潔感があって個人的には好きですね。

ムダ毛処理としてあまり女性のように強要はできないのですが、せめて目に見える箇所として無精ひげの部分は本当に綺麗にしていてほしいなと思いますし、ファッションだと言い張っているのですが似合ってないんですよね、と友人たちと愚痴ったりしています。

無理やりにでも脱毛 リンクスに行かせたい気持ちです。

現実かと思ってしまったジュラシックパーク

わたしはもともと、「マンモス復活大作戦」「DNA」「生殖医療」という言葉に興味があったため、ジュラシックバークという作品のストーリーを知った時にとにかくすぐに見たいと思ってしまったのです。

今でも覚えていますが予告編を初めて見たときにこの小動物のDNAから恐竜をよみがえらせる技術が現実にどの程度実現可能なものなのか子供なりにかなり興味をもって調べたことを今でもおぼえています。まわりには恐竜好きの友人は小学生なのでもちろんたくさんいましたがわたしのような観点でジュラシックパークに興味を持っている人間はほとんどいなかったと記憶しています。

そして、友人と映画館でジュラシックパークを見たときは本当に感動しました。恐竜を復活させることの技術うんぬんよりも映像として本当に恐竜が生き返って動いているように見えたからです。あまり映画を見たことがなかったのでそのリアルさはなおさら、すごみがありました。

また、DNAの技術を使って、神の領域に踏み入り、絶滅した生物を生き返らせることの矛盾や難しさなどもあわせてこの時に初めて感じました。もちろん、マンモスや恐竜を現代によみがえらせて実際に見てみたいという思い、そしてそれが現実に実現可能な世界が近いと感じさせてくれる作品になっているとともに、そこにひそむ危うさや矛盾なども作品を通じて現代に生きる私たちに訴えかけてくれたすばらしい作品だったと思います。

もちろん、続編もすべてチェックしていますし、製作中の最新作も楽しみにしています。

ジュラシックパークは少し古い映画ですけど、フール―なら今でも見れますよ。